ファイナルファンタジーIV
ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY Ⅳ、略称FFⅣ)は1991年7月19日に初めてスーパーファミコン用RPGゲームソフトとしてスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されました。
144万本を売り上げたミリオンセラー作品で、シリーズ第4作目です。
当時としては大容量を用いた作品で、グラフィック、サウンド、ストーリーともに評価が高く、SFCのシェアを拡大するのに大きく貢献しました。
また、1991年10月29日に難易度が低い初心者(低年齢層)向けバージョンの「FINAL FANTASY IV EASY」というタイトルも発売されました。
戦闘システムは前作までのターン制ではなく、リアルタイムで時間が経過するという「アクティブタイムバトルシステム(ATB)」が初登場しました。
また、忍者が忍術を使うようになった初めての作品でもあります。
シリーズの他の作品のような独特の成長システムはなく、オーソドックスなものとなっています。
しかし、シナリオ上はプレイヤーキャラクターの入れ替わりが激しく、最大5人のパーティーが組めます。