ファイナルファンタジータクティクス
ファイナルファンタジータクティクス(Final Fantasy Tactics 、略称:FFT、エフエフティー、エフエフタクティクス)は、1997年6月20日にプレイステーション用シミュレーションRPGゲームソフトとしてスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されました。
日本国内では約135万本を売り上げ、「もう一つのファイナルファンタジー」といわれるファイナルファンタジーシリーズの外伝的な作品となっています。
従来のFFシリーズとは異なり、主要キャラクターの殺戮が繰り返される血生臭いストーリー展開で、また、FFシリーズの中でも難解な作品とされています。
クォータービューの戦略シミュレーションRPGなので、フィールドの冒険よりもバトルが中心です。
アクティブタイムバトルに近いシステムで、キャラクターごとに時間的概念が存在しています。
中世のイヴァリースを舞台に、国家を二分する獅子戦争が背景となって民族紛争や骨肉の争い、宗教問題などが詳細に描かれています。