ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争(FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争)は2007年5月10日にプレイステーション・ポータブル用ゲームソフトとしてスクウェア・エニックスから発売されました。
「ファイナルファンタジータクティクス10周年記念」としてファイナルファンタジータクティクスをリメイクされたシミュレーションRPGです。
忠実にリメイクされてはいますが、キャラクターやエピソード、ジョブ、ムービーなども変更・追加されています。
PS版で不評だった点が改良され、源氏シリーズが入手可能だったり、最大雇用人数が24人まで増加したりしています。
また、PSP版ならではの新しいシステムとして、プレイヤー同士で通信対戦や共同戦線ができるようになっています。

そのストーリーは、中世のイヴァリースを舞台に、国家を二分する獅子戦争が背景となって民族紛争や骨肉の争い、宗教問題などが詳細に描かれていて、歴史の闇に葬られていた「真実」を突き止めていくものです。